メンヘラだけど可愛い女と1度きりのエッチ その1

この間会ってきた女・・俗に言うメンヘラというやつだったんだろうか。
もう会うことはないだろうが、珍しいタイプだったから紹介しよう(笑)

名前はみさき、22歳で・・これは会ってから知った話だがニートだ。
最初のやりとりはこんなだった。

『恋人とかいらない、もう誰も信じらんないから。』

「そんなヤケにならないで。何があったかわかんないけど、良かったら話聞こうか?」

『いい。信用できないし。』

信用できない・・なんて最初から突き放すような子が、なんで出会い系登録したよ(笑)
なんか面倒な子だな~と思いつつ、他愛もない会話を繰り返して信用を得ようとしてみる。

1週間程やりとりを続けてみると、拒絶態勢はだいぶなくなってきた。
写メも交換してくれたし。
女は詐欺写メ率が高い気もしているが、それでも可愛いと思った。
随分と幼い印象もあったが(笑)

初期に比べて心を許してくれたようだったので、少しずつエロい話にもって行こうとする。

「ここまで童顔だと、体の方ちゃんと成長してるのか心配になるな~(笑)」

『え~、こう見えてもスタイルは結構自信あるんだよ!?』

「ほんとか~?胸とかちっさそーじゃね?」

『そんなことないよ~、これでもEあるもん。』

おお~(笑)
この調子で、こういう面倒な子はエッチをする約束をしてから会いたい所だった。
会ってからそう誘導するには・・このタイプの子は少々手間がかかりそうだから。

だが今回は、どうにも上手く行かない。
そういうのも、エロい話を突っ込みすぎると連絡を途絶えさせようとしてくるからだ。
仕方がないので当たり障りのないやりとりをしつつ、なんとか会う約束を取り付けた。

『週末そっち行く用事あるから、帰りにご飯食べて送ってくれるならいいよ。』

・・なんでこの女はこんなに偉そうなんだろう(苦笑)
イラっとしてしまう心を抑えつつ、紳士的な受け答えを試みた。

そして当日、待ち合わせのカフェに車を停めて待つと・・1時間程遅れてようやくみさきはやってきた。
どんだけ待たせるんだとイライラしつつ、ずっと待っていた俺を褒めたい(笑)

『ごめーんっっ!!
慣れない場所だったから道に迷っちゃって・・』

少々怒った態度を出してしまっていた俺に対してみさきは謝り倒してきた。
俺もなんだか思っているのが申し訳なくなってその場は俺も謝り和解した。

待たされたことで反応が遅れたが・・写メには劣るが普通に可愛い。
それに肌が綺麗・・胸も言っていた通りEはありそうで、許容範囲内。
そして何より、髪がめっちゃサラサラしてそうで俺好みだった。

ご飯に行きたいと言っていたので、オシャレな居酒屋でも選ぶつもりだったが、いろいろあってまさかの焼肉へ(笑)
みさきは食べることが好きらしい。程よく肉付きが良いがぽっちゃりしているわけでもなく・・スポーツをしているとかでいい体だ。

焼肉屋に入ると、みさきはこれでもかと言うほど大量に注文する・・絶対2人じゃ食べ切れない。

「残さず全部食うんだろうな?」

『食べるよ~、大丈夫大丈夫、めっちゃお腹すいてるから!!』

・・俺は、女の大丈夫はあまり当てにならないと思っている。
実際、この時みさきは頼んだものの半分以上を残した・・人の金だと思って(苦笑)

でもまあ、全てはその後のエッチのためということで・・我慢我慢(笑)
店を出ると、すぐ行動に出る・・誘導作業だ。

「腹も満たされたし、まだ時間あるからホテル行こっか。」

『えぇ??』

「何、嫌なん?」

『だって今日会ったばっかだし・・2回目とかならまだわかるけど。』

俺にはその違いがよくわからん。
めんどくさいなと思いつつ、俺は耐える。

「だってさ・・みさきみたいな可愛い子いたら抱きしめたくなっちゃうんだよ。」

演技も・・疲れるんだよな(笑)
そんな言葉に、少し考えた素振りを見せたみさきはこう答える。

『分かった、ホテル行こ。
今日いろいろご馳走なったし、それでお礼になるなら。』

こういう女は、何かと理由をつけたがるような気がしている。
まあ、それでも自分から行くと言ったんだからいいんだよね?

そのまま、一先ずラブホに入った。
でも・・

『おやすみっ!』

ホテルに入るとすぐ、みさきはベッドに潜ってこんな茶番を・・
我慢していろいろ抑えていたものの、何か本気で面倒になってくる。

あえてベッドには行かず、少し離れたところで煙草を吸いながら傍観。
少しすると、みさきの方から声をかけてきた。

『・・しないの?』

「気が変わった。お前こそしたくないんだろ。」

『・・怒った?』

「可愛い子には怒れないよ。」

『ねえ、こっち来ないの?』

「それ、人に頼む態度?」

『ごめんなさい、こっち来て下さい。』

「そっち行ってどーすんの?
寝るだけならもう帰ろ。」

『・・こっち来て、抱きしめて下さい。』

・・少し怯えさせてしまったかもしれない(笑)
今思えば、少し可哀想だったかも・・ごめんな。

長くなってきたので続きは、また次回の記事で!!


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